星野 高士さんとは

・星野 高士(ほしの たかし)
・俳人
・昭和27年神奈川県生まれ
・10代のころから句作
・関東学院大学中退
・星野椿の息子
・祖母の星野立子に師事
・高濱虚子の曾孫
・鎌倉虚子立子記念館館長
・日本文芸家協会会員
・日本伝統俳句協会会員
・句集「破魔矢」「谷戸」「無尽蔵」「顔」「残響」
・著書「星野立子」「美・色・香 俳句創作百科」
・FMラジオパーソナリティー
・朝日カルチャー講師
・「玉藻」副主宰兼編集長
http://tamamo-haiku.jp/
・「ホトトギス」同人

星野高士さんの俳句

「引鶴の 雲に紛れて 無尽蔵」

「赤とんぼ 夕暮れはまだ 先のこと」

「川音を 忘れてをりし 夏料理」

他にも
「目の前を よぎりし蝶の もう遥か」
「数の子の 減るたび夜を 深くせり」

など

星野高士さん。3月29日の「おじゃMAP!!」に出演

星野高士先生、おじゃマップで俳句の先生として出演。

 

 

 

~あとがき~
俳句が人気ですねー。
最近、というか少し前からそうなのでしょうけど、一般的に浸透してたのは最近だと思うのですが、なんでも和をよしとるする雰囲気が定着してきましたよねー。

例えば古民家リノベなんかもそうですし、古き良きというか。

俳句も、ラインやツイッターには無い良さ、面白さがあって、そこが魅力なのでしょうね。

なんというか、ツイッターとかラインに疲弊している深層心理みたいなものがある気がしてならない。

そんなことも思ったり思わなかったすることにすることにしてます。