奇跡体験!アンビリバボーで世界一孤独な犬の逆転人生?犬生?をした犬として取り上げられた「フレヤ」(フレイヤともいう)

フレヤ(フレイヤについて)

フレイヤの犬種

フレイヤはスタッフォードシャー・ブル・テリアという犬種で、茶色ベースに黒が混ざっている。

日本犬でいうと甲斐犬のような模様。

ちょっと調べたのですが、こういうのを日本語では虎柄とか虎毛っていうのかな(*´∀`)

フレイヤの生い立ち


産まれて6ヶ月の頃に路上をさまよっていたところを保護されました。

その後、イギリスのフレッシュフィールド・アニマル・シェルターという日本でいう保健所のような?施設で育てられました。
 
フレヤはてんかんという発作が起きてしまう病気をもっていたこともあり他の犬が里親のもとに引き取られていくなか、6年ものあいだ誰にもひきとられず施設で過ごしました。





フレヤの里親を探す

シェルターで何日も何日も里親が現れないところ、シェルターがFBフェイスブックを通じて里親募集を呼びかけた。

フレヤを有名にすると決めた映画監督

トランスフォーマーに出演したフレイヤ

トランスフォーマーのマイケル・ベイ監督は、このフレイヤの噂をききつけてハリウッド映画に出演してもらって有名になってもらうことにした。

引取手がいなかったら自分が引き取ることもかんがえていたそう。

マイケル・ベイ監督は子供のころからドッグシェルターに寄付などをしていた動物の保護に対して関心があった。

そんなマイケル・ベイ監督はツイッターでトランスフォーマー内でフレイヤに役をあげた。

よってフレイヤは有名になる。

フレヤのその後

その後、これから公開を予定している映画トランスフォーマーの新作に出演するフレヤは有名になり、多くの人の目にとまったこと。

チードル・ハルムというところで暮らすコリンズさんという夫婦にひきとられることになった。

コリンズさんに甘えてお腹をみせるフレイヤ。

コリンズさん夫婦以外の小さな兄弟もいるようで、幸せに暮らすフレヤ。

フレヤは最終的に運が良かったのか幸せに暮らすことができていますが、そうでない日の目を見なかった犬もいるのでしょう。

少しでもそういったワンちゃんが減ればいいですね(*´∀`)