竜宮そうめんとは

竜宮そうめんはホタルイカ

竜宮そうめんとは、”ホタルイカ”の新鮮なものの脚の部分、いわゆるゲソのお刺身のことをいいます。

う~ん、コリコリして?とにかく美味しそう!(*´∀`)

竜宮そうめんは富山のもの

富山県は富山湾でよく水揚げされるホタルイカの郷土料理の一つです。

竜宮そうめんの歴史

富山県では昔から捕れたホタルイカを良く食べてきました。

しゃぶしゃぶにしたり、桜煮と呼ばれる煮方をして食べたり、他にも沖漬けや佃煮も。

龍宮そうめんもその食べ方のひとつでした。





ホタルイカの内臓は生で食べられないので脚(ゲソ)だけを食べるようになった?

ホタルイカは内臓に寄生虫がいるので加熱して食べることが根付いたようです。

おそらくですが、昔の人は新鮮なホタルイカを生食していたのではないか推測され、ですが内蔵に寄生虫がいるので体調を壊すなどして内蔵のある胴体を生で刺し身で食べることを止めていったのでしょう。

でも新鮮なホタルイカを刺し身で食べたい!と思うのは自然な欲求のはず。

ゲソは生で刺し身で食べても大丈夫だぞ!うおーーヽ(`Д´)ノ
ということがだんだんと分かり、ゲソのお刺身は食すようになったのでしょう。

竜宮そうめんの名前の由来

富山湾では昔から、夜にどこからともなく青白く光る群れで現れるホタルイカのことを”竜宮の使者”と呼んでいたんだそうです。

なので、イカそうめんでも竜宮の使者のイカそうめんなので竜宮そうめんになったのでしょうね。

それにしても、エピソードは綺麗だけど、竜宮の使者をも真っ二つにして食してしまうのだから人間というのもなかなかどうして。。。(*´∀`)





竜宮そうめんの食べ方

竜宮そうめんはホタルイカのゲソの部分を刺し身にしてお皿に盛り付け、通常は生姜醤油や辛子酢味噌などで食べる。

竜宮そうめんまとめ(感想)

ホタルイカは、干したものを炙って日本酒と、、、とうのがとっても好きなのですが、旨味たっぷりなホタルイカだけにこの”竜宮の使者のそうめん”w 竜宮そうめんも美味しいに決まってますね。