桜、ソメイヨシノについてわっかりやすい”なるほど”バナシです。(*´∀`)

桜(ソメイヨシノ)は挿し木(枝分かれ・接木(つぎき)でしか増えない。

桜といえばソメイヨシノが代表というか、日本には桜にも数種類ありますが、いわゆる”桜”っていわれているやつは”ソメイヨシノ”のことなんだ。

この”ソメイヨシノ”なんだけど、種では増えずには、枝分かれ(接ぎ木、挿し木。要は折った枝が根っこを張って
また成長していくってこと)で増えていくという特徴・性質をもっているんだ。

繁殖[編集]
ソメイヨシノのゲノム構成はヘテロ接合性が高く、ソメイヨシノに結実した種子では同じゲノム構成の品種にはならない。各地にある樹はすべて人の手で接木(つぎき)などで増やしたものである。

ほらほら、ウィキペディアにもあるけど、

“各地にある樹はすべて人の手で接木(つぎき)などで増やしたもの”

だから何??

って思うかもしれないけど、

つまり、全国のソメイヨシノは全部まったく同じもの。ということなんだ。

同じゲノム構成ってのは、同じDNAって意味ね。種による増殖(親が子を産んでいる)のではなく、枝分かれなので分身ってことですな。

クローンですクローン。

種で増えたら、親と子は別のDNAになる(似ているかもしれないけど全く同じ個ではない)から、たぶん色々個体差がでたりして、日本全国バラバラに桜が開花するんでしょうな。

めちゃめちゃ寒いのに咲く桜とかが生まれたりして、北海道で先に咲く。とかね(*´∀`)




全国のどの桜も全く同じ個体なので、同じ気温で開花する。

全国のどの桜も全く同じ個体なので、同じ気温で開花する。

だから桜前線(南から順に咲いてく)という言葉があるんですな!

桜前線について

桜の開花のメカニズム

桜は、冬の寒い時期には眠っていて、ある一定の条件がそろうと(気温が暖かくなる)開花する。

気温がある程度の時間暖かくなると、桜の蕾は成長しちゃう性質があって、だから、たまに妙に2月なのに気温が上がっちゃう日が続いたりすると、まちがって桜が開花しちゃうってニュースたまにあるよね(*´∀`)

だから桜は南から順に咲いてく

暖かくなるのは南の方からだよね。

沖縄や九州などの南の方では暖かくなるのが早いから、桜も早く咲くんですな。

北海道などの北の方は暖かくなるのが後だからら、桜の開花が後になる。




全国の桜は同じ個体だから同じ気温で咲く性質上、南から咲いてくんだまとめ

いかがでしたかな?

こんな性質をもつ桜だから、春が来たことを確認するにはうってつけですな(*´∀`)

春が来たら、わくわくウキウキするのはなぜなのだろうね?(*´∀`)

もちろん暖かくなるからなんだろうけど、暖かくなると植物や動物も活発に成長したり動きだすから、自然的な観点から見れば食べ物も豊富になるし豊かになるよね。

人間も動物だから、”厳しい寒さが終わって、これから豊かになる”のを本能で感じとるので、ウキウキわくわくするんだろうなあ(*´∀`)

桜は、「これから良いことがあるよ!」と知らせてくれてるのに、しかも綺麗なんだから、そりゃあミンナ大好きだわなあ(*´∀`)